自費リハビリには自宅等に療法士を呼んでリハビリをする訪問型と店舗まで通ってきてリハビリをする通所型、ご自宅等でインターネット環境を利用し行うオンライン型等様々な種類のものがあります。
ここでは通所型自費リハビリと訪問型の自費リハビリについてお話をしていきます。
当店では自費リハビリのコースに通所型と訪問型の2パターンを用意しております。
通所型自費リハビリは、ご利用者様自身に店舗へ来店して頂き、リハビリを受けていただくコースです。
専門的な環境で専門スタッフとかかわりながらのリハビリを受けることができ、より多くのリハビリニーズに答えることができるという点が最大のメリットとして挙げられます。
【実際のご利用者様のお声】
Aさん(脳出血、右片麻痺、30代男性)
脳出血を発症、麻痺が残りました。退院後も病院へ通院しリハビリを受けようと考えておりましたが、退院後のリハビリの話を聞くと週1回しかリハビリが受けられないとのことでした。
また、40歳にならないと介護保険も使えず。発症からもうすぐ半年、リハビリの期限が切れてしまうと週1回のリハビリさえも受けられなくなるとのことでした。
麻痺の回復や復職に向けてまだまだリハビリを受けたかったためインターネットで調べていたところ、こちらの自費リハビリの存在を知りました。
私は病気をしてからなかなか外出する機会もなく、家に閉じこもりがちだったので外出の機会が作れるという点と専門的な環境で集中してリハビリを受けられるという点に惹かれ通所型のコースを選びました。
その他「環境や気分を変えて集中してリハビリを受けることができる」「店舗にそろっている機械類を使用したリハビリを受けることができる」「リハビリに同席するスタッフの数が多い為より多くのリハビリニーズに答えたリハビリを提供してくれる」などのお声をいただけております。
訪問型自費リハビリは、ご利用者様のご自宅や入居施設などへ当店の療法士が出向いていき、ご自宅などでリハビリを受けていただくコースです。
実際の生活環境の中で困りごとに直結したリハビリを受けられるという点が最大のメリットとして挙げられます。
【実際のご利用者様のお声】
Bさん(脳梗塞、四肢麻痺、40代男性)
数年前脳梗塞を発症しました。四肢麻痺になり、現在保険適応内の訪問リハビリを週1回利用してます。
麻痺の回復を諦められず、訪問型自費リハビリを利用することになりました。
こちらのリハビリの先生方は実際に家に来て、私の生活環境をみて、話を聞き、リハビリを組み立ててくれます。なので、リハビリで練習したことをすぐに生活の中で使うことができ、自分でできることが増えました。
結果として家族の介助量も減ってきました。病前のようにとまではいかなくても、自分で動かせる体の範囲が増え、できることが増えるといいなと期待しております。
その他「移動負担がない」「家族が気軽に見て、リハビリスタッフに質問しやすい」「家の家具の配置のアドバイス等ももらえて転倒しなくなった」「訪問リハに来てもらっている間は外出できるからうれしい」などのお声をいただいております。
